認知症疾患医療センター

センター専属キャラクター「こころちゃん」認知症は誰もがなり得る病気であり、早期診断や鑑別診断、身体合併症の予防、治療、適切な看護や介護は認知症の人々のQOL(生活の質)の維持、向上のために重要です。私共はそのような考えに基づき、平成21年6月、函館・道南地域では最初の認知症疾患センターである「亀田北病院 認知症疾患医療センター」を設置しました。皆様と共に歩むセンターを目指して努力いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

認知症疾患医療センターでは

亀田北病院「認知症疾患医療センター」では、もの忘れ外来、認知症患者様入院病棟、地域連携室が一体となって、認知症の早期診断・早期対応から治療・介護まで一貫した医療サービスを提供しています。

もの忘れ外来

予約制を基本として、月曜日から金曜日まで認知症専門外来(もの忘れ外来)を設け、認知症の診断および鑑別診断、中核症状、周辺症状(BPSD)の治療や介護に関する相談指導を行っています。

入院病棟

患者様のニーズに合わせて、中核症状・周辺症状(BPSD)の治療、身体合併症の治療、日常生活動作改善のための機能訓練など、目的を持って認知症の専門医・内科医・整形外科医・外科医・眼科医・皮膚科医・作業療法士・看護師・介護職員などが協力して治療に当たっています。

認知症疾患医療センター事務局

認知症疾患医療センター事務局には精神保健福祉士・臨床心理士が配置されており、もの忘れ外来の受診受付・患者様やご家族様への社会資源・情報の提供や認知症に関する様々な相談を行う他、出前講座や研修会を開催しています。

また、行政機関・医療機関・地域包括支援センター・介護保険関連施設等と連携しながら、認知症の患者様・ご家族様の支援を行っています。

受診予約・相談窓口

専用ダイヤル:TEL 0120-010-701 / FAX 0138-46-5505
受付時間  :月〜金曜日 9:00〜17:00

※土、日曜日、祝祭日はお休みです。

外来診療担当医師

  認知症疾患医療センター
午前:長塩奉子(新・再)                  午後:谷内弘道(新・再)
午前:谷内弘道(再)/仲吉淳子(新・再)      午後:長塩奉子(新)/仲吉淳子(再)
午前:角田正直(新・再)/長塩奉子(新)        午後:谷内弘道(新・再)
午前:吉田幸宏(新第1・3週/再)/仲吉 淳子(再)  午後:谷内弘道(新・再)/仲吉淳子(新)
午前:谷内弘道(再)                午後:長塩奉子(再)     
お知らせ ※受診には事前予約が必要です。専用ダイヤル(TEL 0120-010-701)までご連絡ください。

機関誌

認知症疾患医療センターでは、機関誌「ほのぼの」を発行しております。ご覧になりたい方は該当号の「ダウンロード」をクリックしてください。
※機関誌をご覧いただくにはAdobeReaderが必要です。

タイトル ダウンロード
〈vol.9〉認知症疾患医療センター季刊誌「ほのぼの」【平成27年1月発行】 ダウンロード
〈vol.8〉認知症疾患医療センター季刊誌「ほのぼの」【平成26年8月発行】 ダウンロード
〈vol.7〉認知症疾患医療センター季刊誌「ほのぼの」【平成26年4月発行】 ダウンロード
〈vol.6〉認知症疾患医療センター季刊誌「ほのぼの」【平成26年1月発行】 ダウンロード
〈vol.5〉認知症疾患医療センター季刊誌「ほのぼの」【平成25年10月発行】 ダウンロード
〈vol.4〉認知症疾患医療センター季刊誌「ほのぼの」【平成25年7月発行】 ダウンロード
〈vol.3〉認知症疾患医療センター季刊誌「ほのぼの」【平成25年4月発行】 ダウンロード
〈vol.2〉認知症疾患医療センター季刊誌「ほのぼの」【平成25年1月発行】 ダウンロード
〈vol.1〉認知症疾患医療センター季刊誌「ほのぼの」【平成24年8月発行】 ダウンロード
〈vol.4〉認知症もの忘れ疾患センター機関誌「ほのぼの」【平成24年1月発行】 ダウンロード